このサイトは、皆さんが私のように薄毛を最短距離で克服するための方法を伝授(ってほどでもないですけど)するサイトです。

少々長文ですが、お付き合いください。

 

はじめに

育毛業界は、何が本当なのか、ウソなのか分からない、怪しげな情報が飛び交っています。金儲けによってゆがめられたウソやデマと言っていい情報が、そこら中に流布されているのが現状です。

それだけに、ウソの情報に振り回されないよう、正しい情報を見極める目が重要です。

便所の落書き

 

そこで、効果的な薄毛対策や育毛剤など商品の話に入る前に、まず、育毛剤業界の"不都合な真実"をお話しします。

 

なんて大げさに行ってみたものの、実は、みなさんがうすうす感ずいていること、多くの人にとって、当たり前!と思う事かもしれません。

そういう人は最短距離で薄毛を克服できるので大丈夫。安心してください。

 

自己紹介

本題に入る前に、お前は誰だ?と思ってる人もいると思うので簡単に自己紹介を。

私が薄毛の症状が進行し出したのは15年以上前の学生の時。それからいろいろな育毛剤や育毛シャンプーなどを使って八方手を尽くしたけれど、中々効果が表れず苦労しました。

でも、そうした痛い目にあった中で、ようやく2年前、希望的観測を捨て、事実を真正面から受け止め、正しい方向に転換した結果、劇的に生えました。今では”フサ”です(自慢!)。

AGA治療 AGA治療

 

こうした経験を経て思うのは、「なんて育毛関連商品ってインチキなんだ!」という事。

外資系の大手製薬会社で働いていたこともあって少しは医学知識や統計知識がありましたし、製薬業界の内情にも多少は精通しています。

それだけに、このインチキさ加減にはあきれました。

そこで、このインチキな育毛産業に鉄槌(てっつい)を加えたい!と思い、このサイトを起ち上げたしだいです。

パンチ

 

なお、最初に正直に言っときますが、このサイトは広告収入で運営されています。

と聞くと、広告主に都合のいい事しか書かないんだろうなとか邪推するかもしれませんが、そんなことは決してありません。内容より金を優先させたら本末転倒なので。

 

って横道にそれましたが、さっそく本題にいきましょう。

 

育毛剤の不都合な真実

1.育毛剤は効くワケがない!

みなさん、薄々わかってますよね?育毛剤、育毛シャンプー、育毛サプリメント、何でもいいですけど、そこら辺で買えるヤツ、ネットで買えるものも含めて、使っても毛は、まず、はえてこないでしょう。

厳密に言うと、近所のドラッグストアやネットで売られている商品で、毛を生やしてくれる、毛を育ててくれる、どんな言葉でも良いですけど、そうした何らかの薄毛を止める・改善する効果が科学的に証明された育毛商品はたった1つしかないんです。

それ以外の有象無象の数限りなくある、育毛関連商品の中に、薄毛を改善する効果を証明したものは、1つもありません!

シャンプー

 

ここで言う「科学的に証明する」というのは、”スタップ細胞騒動”の時に散々耳にしたと思いますけど、誰がやっても同じ結果が得られることを証明するという事。

例えば、「発毛効果80%!」と言うのなら、100人(1万人でも良いですが)使ったら、8割の80人前後は何らかの薄毛改善効果が確認されなければいけません。

その100人も、どこの地域の日本人100人でも、どの年の100人でもです。

たまたま1回だけ30人くらいの試験で24人の人の抜け毛が減ったからと言って、「スゴイ!80%の発毛効果」とは言えません。

偶然だろ?それか、都合のいい人だけ選んで効果にカウントしただけではないのか?

と言われて、論理的に反論できないのなら、それは証明したことになりません。

 

さらに!

例えば、育毛剤を例にとると、見た目から、ニオイから、何から何まで似せた、有効成分を入れていないただの液体(=アルコール水?)に、統計的に意味のある差をもって(有意差と言います)、勝たなければ「効果あり」と認められません。

 

ん?アルコール水に勝つのはカンタンそうだけど・・。

と思うかもしれませんが、実はこれはカンタンではありません。なぜなら水でも毛が生える人がいるからです。

信じる者は救われるではないですが、人間は心理的な思い込みにより実際にその効果を作ってしまう場合があります。それを一般的にプラセボ効果(プラシーボ効果とも)と呼んでいます。

薄毛

 

例えば、我々の中には、小麦粉を固めたニセ薬(偽薬とかプラセボと呼ばれます)を「血圧を下げる薬だから、毎日寝る前に1回飲んでね」と医者に言われて飲まされたら本当に血圧が下がる人が出てきます。

これは血圧に限らず、熱さましの薬でも、そして毛生え薬でも同じです。

 

水でも小麦粉でも効果があるのだとしたら、それを上回らないと、クスリとして認められませんよね?

なので、そもそも、この心理的な”思い込み力”=プラセボ効果を上回る効果を証明しない限り、効果あり、とはならないんです。

 

さらに、さらに!

試験の際、患者には「これはニセの薬だよ」とは教えません。あくまで本物の薬として処方します。さらに、その薬を処方する医師にもその薬が偽薬であることを知らせません。こうすることで、誰にも等しくプラセボ効果のかかる環境を担保します。

これを2重に”目隠し”をして、ホンモノの薬と比較する試験なので、「二重盲検比較試験」と言います。

このニセの薬を使った患者群と、ホンモノの薬を使った患者群とを比べて、その効果に「統計的に」意味のある差=有意差があるかどうかを確かめ、有意差があった場合に”初めて”その薬は効果があると証明されるのです。

医師

 

ちょっと話が小難しくなりましたが、まとめるとこういう事です。

  • 育毛剤商品Xが「80%の人の薄毛に効果があった」と言いたいのなら、
  • ニセの薬との二重盲検比較試験で、統計的な有意差を持って勝ち、
  • その際の効果が80%である事を複数回の臨床試験(実際の患者に使った試験)で証明しなければならない。

ちなみにこうした効果判定の基準は日本だけでなく、全世界共通の基準です。

 

さて、冒頭で言ってしまいましたが、2017年現在、日本でこの基準をクリアしている育毛剤は1つしかありません。

それは、大正製薬の販売しているリアップ(成分名ミノキシジル)です。

リアップ

 

このリアップ(有効成分ミノキシジル)のみがその基準をくぐり抜けてきた正真正銘の”効く”育毛剤です。その効果・安全性は医療の現場でも処方されているほど。

薄毛大国のアメリカでも、塗り薬=育毛剤として薄毛を改善する効果があると証明されているのは、このミノキシジルを使った外用薬=塗り薬だけです。

 

ちなみに、当サイトは、リアップから1円ももらってませんからね(笑)。

 

2.生活改善や禁欲、毛穴洗浄で抜け毛は止まらない!

世の中には色々な噂(デマ?)が流れていて、中には、もっともらしいだけに多くの人に、固く!信じられているものもあります。例えばこんなの。

  • オナニーをしすぎると男性ホルモンの分泌が刺激されて毛が抜ける!
  • 筋トレをしすぎると男性ホルモンが増えて毛が抜ける!
  • 俺の薄毛は仕事のストレスのせいだ!
  • 毛深いとハゲる!
  • 毛穴が皮脂で詰まって薄毛になる!

これらすべて医学的には否定されるウソです。詳しいことはこちらのサイトに医師の意見が載っていますので興味のある方はどうぞ。

AGAクリニックの情報サイト

 

ようするに、薄毛の原因は遺伝であり、遺伝子に刻まれている情報が原因。そのように明確に解明されています、現代医学では。

なので、オナニーを我慢しようが、筋トレしすぎないようにしようが、仕事のストレスがなくなろうが、毛深くなかろうが、毛穴の皮脂を取り除こうが、抜け毛は止まりません。

 

ちなみに、具体的な抜け毛、薄毛のメカニズムは次の通り(実際に私が医師から聞いた話)。

  • 男性の抜け毛を引き起こすのはDHTという物質。
  • DHTはテストステロンという男性ホルモンから作られる。
  • でも男性ホルモンが多いからといってDHTが多くなるわけではない。
  • DHTの量を決めるのは、テストステロンからDHTに変換させる酵素の量や活性。
  • この酵素の量や活性は遺伝によって決まっている。
  • 確かに皮脂が原因で起こる薄毛症状・脱毛症状もある。フケがウロコのようにはがれてきたりと健康な人と比べて明確に差がある。でもこれは本当にまれなケース。95%以上の人の薄毛は遺伝。

 

なので、リーブ21とかに行って、毛穴を洗浄してもらっても、根本的な解決にはなりません。

リーブ21

実際、私がリーブ21でお試し施術を受けに行った時に言われたのは、

何%の人に効果が出るのかは・・・分かりません。

彼らも分かっているんです。効かない可能性が高いことを。

 

ちなみに、これまたデマですけど、

薄毛の治療をすると男らしさがなくなっていく

これ、信じてる人ムチャクチャ多いですよね。でもウソですから。

日本のAGAクリニックで広く行われている男性受け薄毛治療では、薄毛を促進する物質の生成を阻害したり、頭皮の血流を増やしたりする成分を使っていますが、男性ホルモン量を変動させるものは使ってません!

 

何となく、男らしい=男性ホルモン=薄毛、みたいな”連想ゲーム”がありますが、医学的にはそんなこと言えませんので、騙されないようにご注意を。

 

 

3.私たち情弱ハゲがインチキ育毛業界を生んだ!

3つ目の"不都合な真実"がこれです。

効果の証明されていない育毛剤を、あたかも、すごく効くかのように宣伝してる育毛剤は世の中には数限りなくあります。育毛剤に限らず、育毛シャンプーや育毛サプリ、育毛サロンも含めると、ホント次から次へと出てきます。

なんでだと思います?

そうです。最初の理由はこれですね。

(1)育毛関連商品はムチャクチャ高利益

日本の薄毛関連商品の市場規模ってどれくらいあるか知ってます?

5,000億円です。

5,000億円がどれくらい大きいかというと、例えば、各大手メーカーがテレビCMなど莫大な投資をして、しのぎを削ってる家庭用シャンプーの市場規模は2,000億円。それの2.5倍です。

しかも育毛関連商品は、シャンプーなんかと違って高単価ですから、非常に高利益。

 

育毛関連商品は、日本でも有数の儲かるカテゴリーなんです。

儲かる

 

さらに!本当に効果のある育毛剤なら”海を渡ります”。世界中で使われる可能性を秘めてます。その時の市場規模は5,000億円どころか、数十兆円規模にまで膨れ上がります。

だから、こうした莫大なビジネスチャンスをつかもうと、毎年毎年、大手製薬会社から化粧品メーカー、そして無名の育毛剤メーカーまで、数限りない育毛剤を市場に投入しているわけです。

育毛剤

しかも、この育毛関連産業には都合の良い、我々購入者側の心理があるんです。それは、

 

副作用ゼロ信仰

 

(2)しょうもない”アルコール水”をありがたがって買う私たち

副作用はゼロであってほしい。0.1%しか起きないと言われても、それが自分に降りかかったら怖いから、副作用のないものでないと困る・・。

誰もが思う事ですよね。

でも、現実にはそんなものありません。

薄毛を抑える効果を生むのは、何らかの作用を体の中に及ぼしているからです。その作用が薄毛の原因にだけ及ぼされるのなら最高ですが、そんな成分はまだありません。

特に薄毛は病気ではありません。私たちの体にとっては”正常な”身体反応です。

その正常な反応に、育毛剤やら育毛シャンプーやらは逆らおうとしているんですから、望まない身体反応が起きてもおかしくありません。

医療

 

さらに!

効果のある成分は、必ず副作用が報告されます(起きるんではなく"報告"です)。

効果があると証明された成分は、日本だけでなく、世界中で使われるようになります。世の中に毛を生やす成分は数えるほどしかないですから、なおさら。みんな飛びつきます。

何百万人、何千万人、何億人に使われるようになり、その結果、本当にその成分が起こした副作用であるか・否かに関わらず、必ず!様々な副作用かもしれない事象が報告されます。

それが医療の義務だからです。

医療

 

つまり!

育毛・発毛効果を求めると、望んでいない作用が身体に表れることはあるし、その効果の高い、良い成分であればあるほど様々な副作用らしき事象が報告されるものなんです。

 

これが事実です。当たり前ですよね。

でも、こんなこと、頭では分かっていながら、

リアップより効果が高いのに副作用がない育毛剤が発売!

なんて売り文句を信じる人、多いです。

 

普通は、そんな都合の良い話はあるわけがない!と疑ってかかり、証拠はあるのか?と掘り下げるものなのに、いろんなステマサイトに載ってるでっち上げ、インチキ体験談で「こんなに生えた!」なんて読むと、

本当かもしれない!

と思って1万円もする育毛剤に手を出すわけです。

 

いや、分かってるけど、もし効いたら儲けもんだと思って”ダメもと”で買ってるだけだって。

そうでしょう。でも、やっぱり"効いたら儲けもん"と期待してるんですね。確かに水でも生える人はいますからね(さっき話したプラセボ効果です)。

もちろんこうした人はそれだけ薄毛が深刻な悩みであり、わらにもすがる思いなんでしょうけど、こうした、事実に基づかず希望的観測で動いてしまう、”情弱”な人の存在がインチキ企業をさらに増長させています。

企業にしてみたら、

マジメに良い育毛成分を開発しようと思っても、何億円、何十億円かけても有望な成分が見つかる保証はない。それどころか、やっと見つけても、副作用が怖いとか言われて敬遠されるかもしれない。

 

それに、そもそも、水に毛が生えたみたいなアルコール水でも売れるんだから、無理して新成分を開発する必要はないな。

 

代わりに、いかにも効きそうなイメージを植え付けられる宣伝・広告にお金を使い、育毛剤の中身は、できるだけ体に作用しない、それっぽいやつを入れて置けばいいな。

 

莫大な開発コストも削れて万々歳!!!

 

ここまで露骨に”よこしま”な考えを公言したりはしないでしょうけれど、思考回路は似たり寄ったりでしょう。

 

信じたくない事実から目をそらし、耳障りの良い思い込みやデマをありがたがる私たちの姿勢が、効かない育毛剤を生んでいるんです。

 

では、どうしたら良いのでしょうか?

 

論理的帰結としての薄毛対策

今までお話したことを踏まえると、今の所、有効な手立ては次の4つです。

 

1.病院で薄毛治療を受ける

21世紀に入って、薄毛のメカニズムはほぼ完全に解明されました。そして、それを改善するための治療法も複数開発されました。リアップ、つまりミノキシジルによる治療はそのうちの一つです。

明らかに見た目に影響するほど髪の増える人が5~6割。抜け毛が減ったり、現状維持できる人が3~4割。ほぼ100%何らかの効果が期待できます。

AGA治療AGA治療

 

AGA治療

 

これらの治療は、日本ではいわゆるAGAクリニックと呼ばれる病院で受けることができます。

病院に行くのは抵抗のある人もいるかと思いますが、薄毛を直したいなら、それが最も確実な方法です。

治療方法は、飲み薬から塗り薬、頭皮への注射、そして自毛を移植する植毛まで様々です。中には漢方薬で治療してくれるところもあります。

「病院の治療」と聞くと副作用の印象のある人もいるかもしれませんが、そもそも薄毛治療で"因果関係の証明された"重い副作用はありませんし、軽い副作用にしても発現頻度は極めて低いです。

それに、中には副作用が"ほぼない"ものもあります。

色々と抵抗はあるかもしれませんが、診察だけでもしてもらう事をお勧めします。

最初の診察は無料のところがほとんどですので複数の病院を回ってみてはどうでしょう?

自分の症状に診断名を付けてもらうだけでも、ずいぶん気が楽になります。

AGA病院の治療について知りたい!

 

2.リアップを使う

病院には抵抗があって、行きたくない・・

というのなら、効果の証明されている育毛商品は、「リアップ」を使うのが最も確実な方法です。

 

大正製薬リアップ

その効果は9割以上。

副作用があるとはいっても、主なものは頭皮につけた個所が赤くなったり、かゆくなったりといった皮膚刺激がほとんど。

近くの薬局、ドラッグストアに行けば7千円ちょっとで売ってます。

 

一応、他のステマサイトによくあるリアップの副作用に触れておきます。

リアップで死亡者が出たとかいう報告はありますが、その正式な報告書にも載ってますが、リアップと死因の因果関係は不明です。

「不明」、つまり証明されてないなら副作用ではないのではないか?

論理的思考力の強い人はそう思うかもしれません。確かにそうです。

例えば、

  • コーラを飲んでいた人が死んだ!
  • でもコーラで死んだかどうかは不明

という事例は世界中にごまんとありますけど、そんなこと、コーラのパッケージに書いてないですよね?

でも、医療の世界では、万一を考えて、因果関係の証明されていない事象も、一応、報告し注意喚起するのが医薬品業界の慣例です。

まあ、あとで、

何で教えてくれなかったんだ!

ってクレームになるのが役所も医者もイヤでしょうから、何でも一応言っとくというのが実情でしょうけど。

 

3.低出力レーザー治療・赤色LED治療

そもそも体の中に何かを入れるのはイヤだ!

そういう人にはこれしかありません。

低出力レーザー治療、または、これと同じ原理の赤色LED治療です。

 

低出力レーザー治療

 

これは、美容外科の施術で脱毛などを目的にレーザーを当てると、なぜかレーザーを照射した部分の体毛が濃くなるという副作用を利用した治療法。

実際、アメリカの厚労省=FDAでその原理を使った治療機器が、薄毛治療のための医療機器として承認されたほど。

それくらい、効果が確認された治療法です。

ヘアマックス

色々な形状のものが発売されていますが、一番有名なのは「ヘアマックス」という機械です。10万円前後で買えます。

 

もう一つ、赤色LEDを照射する治療方法もあります。

赤色LED治療

 

これは日本ならアデランスが京都大学や大阪大学の先生方と共同で開発したもので、原理は先ほどのレーザーと同じです。

臨床試験ではかなり高い効果が確認されています。

赤色LED治療

アデランスが楽天で売ってたりしますが、こちらは10万円以上します。

 

なお、アメリカの毛髪再生医療の権威である医師に言わせると、低出力レーザー治療の効果は、薬と比べるとかなり低いという事です。

 

 

4.増毛やかつらを利用する。

病院もヤダ!そもそも体の中に何かを入れるのもイヤだ!それでレーザー治療を試したけど、効かなかったぞ!どうすればいいんだ?

 

そういう場合は、これしかありません。実際、副作用のない薄毛対策としては、増毛カツラは常に一定の需要があります。

特に今はプロピアを始めとする接着式のカツラが出てきていますので、生え際も自然に見えるカツラが開発されましたから、再び人気なようです。

デメリットとしては、カツラや増毛の場合は定期的に買い替えたり、増毛しなおしたりとメンテナンス代が大変です。

ただ、これも、アデランス ヘアクラブのような定額制のものも出てきましたので、以前ほどにはお金がかかりません。

まあ、それでも年間50万円以上しますが。

 

更新日:

Copyright© 科学的育毛剤講座 , 2017 AllRights Reserved.